ピロリ菌検診(ABC)

ダワカ地区の12歳以上の全住民1200名にピロリ菌、ペプシノーゲンを血液で測定する検診を2019年12月5日より1週間行いました。多くの住民の方が参加され、ピロリ菌の陽性率は高く、胃癌のリスクグループも多く観察されました。この結果を踏まえて、内視鏡検診と除菌を行なっていきます。民族衣装を纏われた地域の住民の方達に触れることができ、有意義な1週間でした。


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